『風組(5歳児クラス)、お米づくりを通して…』
今年はあまり秋を感じないまま冬が到来しましたが、少しずつ朝晩の気温差が出て来て、やっとふっくらとし始めた稲。この時期になると鳥が実り始めた穂を食べにくるので、ネットを設置するなど色々な工夫をしながら、稲を守りました。
そして、ようやく稲刈りをする日!ハサミや鎌で刈り取ると、驚くほどの収穫高に!昔ながらのはぜ掛けをして刈り取った稲を乾かしました。手作業での脱穀は、腕の疲れとの闘い。稲穂を箸の間に挟んで引っ張るとプチプチと心地よい音がしてお米の粒が取れます。ボウルの縁に稲穂を挟んで引っ張っても綺麗に脱穀ができます。気が遠くなるような作業に大変さを感じながら頑張りました!
ひと仕事終えた子ども達は、これでようやくおいしいご飯が食べられる!と思ったようですが、まだまだ。ここからもみずりと精米とたくさんの工程が待っています。一粒のありがたみを実感しながら、一つひとつの工程に一所懸命に向き合う子ども達。
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