社会福祉法人 愛光福祉会|ごあいさつ

総合TOP > ごあいさつ

ごあいさつ


理事長挨拶「人間教育の自由の星」

本法人は教育、保育のプロフェッショナル集団の児童福祉施設です。
創立からの伝統であるフロンティアスピリッツを発揮し、半世紀あまり郷土に貢献し、宮城県の草分けとして業界をリードしてまいりました。
現在は地域のシンクタンクとして社会の発展と向上に寄与し、天皇陛下より、御下賜金を賜り拝受致しました。平成6年には「こども人権保障」「教育、保育の実情」について保護者への法人独自の開示公開システム(フリー保育参観)を開発しました。
また「保育士である前に一人の魅力的な人間であれ」「どのような業界でも通用する人間」「道徳心の重要性」「一生懸命仕事をした人が報われ評価される職場」をモットーに職員教育に情熱を注いでおります。
今、物質大国日本の道徳性、人間性が問われています。
その日本人の心に自信と誇りの種をまき、日本社会の再生を祈念いたします。
社会福祉法人 愛光福祉会
理事長 平間 政道   

沿革

1968年
古川市(現在:大崎市)前田町に無認可保育園を設立
1973年
「社会福祉法人 こばと保育園」(定員30名)として施設認可を受ける。
1980年
現在地(大崎市古川大宮)に移転新築し、定員が60名となる。
法人名称を「社会福祉法人 愛光福祉会」と改める。
1981年
緑に囲まれた丘に約10000m² の野外保育場「コロポックルの森」を開設。
1982年
地域の要望に対応し、土曜午後保育を開始。
1988年
産休明け保育・地域保育センター活動事業(乳児保育・保育所退所児童との交流事業) を始め、宮城県内で第1号となる。
1990年
延長保育、特別保育を実施。
1995年
フリー保育参観を実施。
1996年
特別保育事業(国庫補助事業)に着手。
2000年
仙台市太白区長町に児童福祉施設「長町自由の星保育園」を開園。
地域子育て支援センターを併設(一時保育を含む)。
2005年
支援センターの一環として、「子育て喫茶店 空飛ブ鯨堂」をオープン。
2008年
乳児専用保育室を増築、整備。
2012年
天皇陛下より、優良社会福祉施設へ送られる御下賜金を拝受。
2014年
日本生態系協会ビオトープコンクールにおいて 生態系協会賞 受賞。
2017年
仙台市太白区富沢に児童福祉施設「富沢自由の星保育園」を開園。

ページのTOPへ戻る